DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは、情報の受ける相手に「問い合わせ」や「注文」といった行動を起こさせるマーケティングの手法です。 「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは」の続きを読む…

不動産営業の年収 売買

こんにちは、すたいる1号です。
不動産営業って稼げますか?

求人欄を見ると高収入の営業職として、不動産営業は高ランクの部類として扱われます。
ここでは不動産営業の中でも、お部屋の賃貸営業ではなく不動産売買の営業マンの現状です。

正直なところ年収は人によってバラバラです。
これはどうしても営業職という職種柄どうしようもないことです。
高額商品ですから、結果が出る人は高収入。出ない人は普通です。

簡単に稼げると思われがちですが、実際はそんなに簡単ではありません。

まず、労働環境は過酷。一部上場している優良企業以外は厳しいところがほとんどでしょう。
かつ、競争も激しいために自然と厳しい労働になっていきます。

DODAの2011年不動産営業の平均年収データによると、20代で409万円。30代で506万円。
40代で575万円となっています。年齢が上がるにつれて年収が増えているデータですが、同時に面白いデータもあります。

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(DODA平均年収データより)

平均年収は年齢が上がるにつれて上がっていますが、
年収分布は若い年齢の方が高額の年収を稼ぐ人が多いということです。

年収1000万円以上を稼ぐ「1000万プレイヤー」と呼ばれる層。

20代が一番多くなっています。
その割合は10人に1人以上。

これは不動産売買営業におけるプレイヤーが多いことも理由の一つです。

売買成約での歩合は10万円~100万円。もちろんこれはその会社の扱う物件によって異なります。固定給を合わせると1ヶ月に100万円近い給料を稼ぐことが可能です。
これで年収1000万円超えですね。

 

不動産の仕事はお客さんとの信頼関係の構築が積み重なり、
それらがキャリアとして形成されやすいといえます。

出来る営業マンほど、新規開拓営業の作業が少なくなります。
いわゆる紹介が増え、それが成約に結び付く状態です。

大切なのは、信頼性と提案力。
スキルとしてはコミュニケーション能力。

信頼は積み重ねによるものでしか形成できません。提案は場数を踏んだ経験と日々の勉強で形成します。 不動産業は年齢を重ねても活躍できる仕事の一つです。

年配の方に不動産知識や現場経験ではかないません。私のような若輩者はその分、軽いフットワークを活かしたコミュニケーションが重要になります。だからおのずと過酷な労働になります。

ラクをして人間関係における信頼は得られません。 そのようなラクをする指導、教えは一時的な信頼にすぎません。

労働が過酷と言われるだけに離職する人も多いでしょう。「すぐ辞めるような担当者から数千万円、数億円の買い物はしたくない。」購入する人はそういうところも見ています。

 

不動産投資になると、その人の資産運用に密に携わることにもなります。
やりがいは充分にあり、おもしろいですけどね(^^)

 

不動産売買営業の最低年収目安としては、20~30代で600万円以上。
40代から800万円以上が稼げないならおもしろくないでしょう。

1000万円を稼ぐ営業マンは何人も見ましたが、2000万円以上を稼いだ営業マンにはまだ実際に会ったことがありません。ぜひお会いしたいですね。

固定給20~30万円、歩合給10~100万円の不動産営業。
営業に自信がある猛者は、ぜひ一度踏み入れてほしい分野の一つです。

「不動産賃貸営業マンの平均年収はどのくらい?」 

⇒「不動産営業における年収1000万円超えまでの近道