リスク分散というけど、どこまでリスクを分散させているか

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サイト運営するときでも、リスク分散という考え方があって、
サイトを複数持っておくということが一つ挙げられます。

本当にサイトを複数持つだけでリスク分散になるのか?ということです。

現在のサイトのアクセス流入の主流は検索エンジンからです。
つまりGoogle先生やYahoo!様に主導権を握られているわけです。

ペンギンだとかパンダだとかバードだとか・・・
次々と検索エンジンの仕様が変わってきています。

仕様が変わればそのたびに多くの人が影響を受け、
もう・・・いたちごっこと変わらないわけです。

 

リアル投資で考えても同様

これは、リアル投資のリスク分散ということと同じです。

例えば、不動産投資でリスク分散しようと、
新築や中古を分ける。
1棟買いを避けて1室に分散する。
立地を分散させる。

株式でも同様です。
同じ銘柄ばかりに全額突っ込む人いないですよね。
そうなったら株価が気になって他のことが手につきません^^;

あの、銀行預金ですら皆が分散させるわけです。
ペイオフで複数の銀行を利用します。

 

ここからですが、
上記の例がリスク分散化か?というと疑問なわけです。

もっとリスク分散ということを考えていくと、
資産を不動産だけじゃなく株式保有や預金などにわける。

不動産の中だけで分散させるのではなく、
他のジャンルも取り入れていくということの方が良いわけです。

 

ポートフォリオをネットビジネスに置き換えて考える

こういったポートフォリオを、ネットビジネスでも考えていきます。

万が一のサイトペナルティや無料ブログのアカウント停止に備えて、
いくつかのサイトを構築するのも重要なのですが、

「流入アクセス」「キャッシュ媒体」をサイトだけに頼らないことを
考えた方がより適切なリスク分散になるわけです。

フェイスブック、ツイッター、LINE、メルマガ、mixiなど、
複数の媒体からアクセスが流れるようにしておく。

サイトペナルティを受けて検索エンジンに引っかからないとしても、
ツイッターで交流の深いフォロワーが10万人いれば、
アクセスなんて流せちゃうんです。

こんなことを言うと賛否両論あるでしょうが、
ここで言っているのは”リスク分散”としての話です。

当然、ペナルティを受けないようにするべきなのですが、
Google先生がいつどんな仕様に変えてくるかわからないですし。

1つの分野にこだわっていると、
それがダメだったときに立ち直るまで相当な時間を費やします。

メインのサイト更新だけで時間が無いという人は、
勝手にやってもらえばいいんです、こういうのを活用して。
⇒ http://itwo.biz/me/fmxy.html

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最終的にどこをキャッシュポイントにするかを自分で理解できていれば、
別にどんな媒体を利用して収益を上げても良いわけです。

真面目に取り組んでいる人ほど、記事も定期的に更新しているのですから、
それがぶっ飛んだら終了ですよ・・・!?

人件費をかけれるなら、外注化してどんどん膨らませるのも良いですしね。
⇒ http://itwo.biz/netbiz/1603/

 

本当のリスク分散、ポートフォリオとは、1つの分野の中だけで分散させるのではなく、
複数の分野に分散させることも重要ということです。

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