賃貸|初期費用の目安、計算方法

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賃貸に入居する際には、初期費用がどのくらいかかるのだろうと気になるところです。賃料からその総額をある程度自分で計算することができます。

総額はその地域によって異なりますので、あくまで目安として考えてください。
最終的な詳細は引越し先の不動産会社に問い合わせてください。

主な初期費用

■敷金(保証金):賃料の0~2ヶ月分
法人など事務所だと6ヶ月分、10ヶ月分などあります。
退去時にクリーニングして精算されて一部戻ってくることが多い。

■礼金:賃料の0~2ヶ月分
大家さん(オーナー)に支払うお金。

■前家賃(翌日分の賃料先払い分):賃料1ヶ月分
7/15に入居だと8月分の賃料のこと。

■日割り家賃(入居当月の賃料):賃料÷30×入居日数
7/15に入居だと7/16~7/31の16日分を計算。

■仲介手数料:賃料の0.5~1ヶ月分
不動産会社の手数料、ほとんどが1ヶ月分。

■火災保険料:2年間で約2万円
ワンルームで15000~20000円がほとんど。

これらが基本的にかかる初期費用です。
以下、部屋によってかかる場合のある費用です。

 

■保証会社利用料:賃料の0.5~1ヶ月分
保証人がいない人は保証会社の利用が可能です。
首都圏では保証会社が必須のケースが多い。

■鍵交換費:5000~20000円
ほとんどの部屋で鍵交換は必要になります。
防犯上、交換はした方が良いでしょう。

■クリーニング代(除菌代など):5000~15000円
古めのお部屋だとたまにあります。

■駐輪代:数百円/月
自転車を停める際にかかるケースがあります。

■管理サポート費用:3000~15000円など
大手の不動産管理会社でたまにある。

 

目安は賃料の4~6ヶ月分

賃料から計算して4~6ヶ月分が目安です。(敷金2ヶ月、礼金1ヶ月の場合)

安く引っ越す場合では、敷金礼金がかからないお部屋の場合は、
・前家賃:1ヶ月分
・仲介手数料:1ヶ月分
・保証会社利用料:0.5~1ヶ月分
これらで、約3ヶ月分。

それに
・日割り家賃
・鍵交換等
これらを合わせて約4ヶ月分は見積もっておきたいところです。

 

敷金が0のお部屋は退去時に精算になるケースがほとんどなので、入居時に支払うか退去時に支払うかの違いです。退去時精算の場合は賃料が高い設定にしてある場合もあるので、余裕があるなら敷金のあるところを選んだ方が賢明です。

東京都内だと6~7万円の賃料で、初期費用が安くて20万円強くらいがいいところでしょう。

 

安く引っ越しをしたい場合は、いずれもその不動産営業マンに相談するのが一番です。他社をグルグル回っても基本的にお部屋の値段は同じです。それなら、良好な関係によって値下げの交渉をお願いすることが近道です。

⇒(参考)「家賃交渉・賃料を下げるポイント」 はこちら

初期費用の目安は賃料の4~6ヶ月分は見積もっておきたい

 

 

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