海外での情報が先行していて、日本ではTSUの本質が見えづらいです。
今後少しずつ理解が深まっていくものと思われますが、
TSU創業者セバスチャン氏の映像から目指しているものが見えてきます。
※字幕同士が重なっていて一部見づらいところもあります
[youtube id=”YYTaEf_OAxY”]
TSUはイメージが先行してねずみ講のような印象を持たれたり、
収益目的のSNSが先行している部分があります。
確かに、収益がユーザーに還元されるシステムです。
実際にやってみた本音から話すと、
チルドレン(子もしくは孫などの招待者)がいなくても収益になります。
また、チルドレンがいない人のほうが大半だと思います。
基本的には、普通に投稿していくだけ。
View数が伸びて、結果的に収益につながっているという印象です。
逆に、チルドレンに期待して収益化を目指すことのほうが難しく、
収益という部分に目を向けるなら
自分一人で収益化を狙っていくことを考えた方が早そうです。

映像の中で、セバスチャン氏は、
「コンテンツはユーザー自身が作っているもの」と話しています。
また、ユーザー自身が作ったコンテンツに対して、
「ラジオ局のように曲が流れるたびにロイヤリティを払うべきだ」
とも話しています。
YouTube、Facebook、Twitter、mixiなどでは、
ユーザーが作ったコンテンツによって年間何兆円もの利益を得ていて、
それをユーザーに還元していくという考えのようです。
TSUの語源は「津波」
ご存知の人もいるでしょうがTSUというサービスの語源は「津波」です。
「もうお金なんていらないよ、充分持っているから満足している」
という人であっても、簡単に寄付に回せる仕組みがあります。
そして、日本人があまり馴染みのない「寄付行為」。
これについても言及されています。
「寄付をすることにどのような意味があるか理解しているのか?」
と、セバスチャン氏が聞かれたときに、
「津波(東日本大震災)のときはそうでした」と回答しています。
寄付行為に習慣のある欧米人の考え方と、
寄付行為に馴染みのない日本人の考えは同じではありません。
果たして「社会貢献」「寄付」という考え方で芸能人有名人が利用し、
TSUが広まるというにはもうしばらく時間がかかると予想しています。
寄付じゃなく、自分で収益を得ることにすら抵抗を感じて、
TSUをやらない人も多いわけですから・・・。
※TSUはサービスが終了しました。